
ひとりで登らなくていい。中小ブランドでも、
世界で売れる。
戦略立案からEC構築・物流・カスタマーサポートまで。海外事業を任せられるAI「Tsuro-san」が15年の海外展開の知見をもとに計画を立て、Lingble Linkと世界34カ国に広がるLingbleの従業員がその実行を引き受け、 ブランドの海外事業を正しい順番で進めます。
個人ブランド・スタートアップ・中小企業・大企業——どんな規模・段階からでも、まずはご相談ください。
LVMH・Descente をはじめ、世界に挑む日本ブランドと
Watch
まず2分だけ、見てみてください。
海外展開の壁、成長したときのコントロールの問題、そしてLingble Link・Tsuro-san・Lingbleのチームがそれをどう引き受けるか——2分でつかめます。
IVS LAUNCHPAD SEED 2025 優勝ピッチ
なぜ、海外展開は失敗するのか——6分で。
IVS LAUNCHPAD SEED 2025で優勝した6分間のピッチ。Lingbleの原点と、日本企業の海外展開がつまずく構造を語っています。
Proven Results
世界最高水準のブランドと、ともに山を登ってきた
アパレル・文具・スポーツ・コスメなど多業種で実績を積み重ねてきました。 大企業だけが持てた海外事業部の力を、中小企業・個人ブランドにも——規模は問いません。

テレサ・オースティン 氏
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン デジタルスペシャリスト
「リングブルのチームの、コンセプトの打合せから法務関連まで協力的でプロフェッショナルな対応は、まるで社内の同じチームの一員かのようです。」

柴田 幸男 氏
バロックジャパンリミテッド デジタルマーケティング担当
「グローバルECを「リングブル」に切り替えると、数カ月で以前の年間売上を超えました。きっかけになったことは間違いありません。」

佐藤 晴美 氏
「tanuki」代表取締役
「リングブルでグローバルECに取り組んでから数年で、海外売上は10倍ほどに増えました。」

坂尾 正中 氏
タトラスインターナショナル 代表取締役
「スペシャリストとして実績を出しているリングブルと連携することで、本業へのリソース集中を可能にしました。」
出典:WWD JAPAN
The Problem
なぜ、日本企業の海外展開は失敗するのか
問題は「努力不足」でも「商品力不足」でもありません。
違うのは、登る順番です。
よくある失敗の道筋 — 「海外に商品を送る」
- 1展示会や代理店探しから始める(Stage 3から)
- 2海外では誰にも知られていないまま、商談だけが進む
- 3各国に代理店と別々のショップが乱立する
- 4価格・プロモーション・ブランドの見せ方が代理店任せになる
- 5国同士でカニバリゼーションが起き、顧客データは手元に残らず、投資だけが積み上がる
成功した企業の道筋 — 「世界でブランドを育てる」
- 1市場リサーチと消費者インタビューで、戦略とブランドを言語化する(Stage 1)
- 2自社ドメインの直販ECで海外のファンをつくり、仮説を検証する(Stage 2)
- 3「消費者に評価されている証拠」を持って、バイヤー・卸と交渉する(Stage 3)
- 4越境ECとローカルECを一つの基盤で一元管理し、価格・ブランド・顧客データを自社で持つ(Stage 4)
- 5海外での評判が国内のブランド力にも還元され、次の市場へ向かう(Stage 5)
「認知」を作るコストが高すぎる
これまで海外で最低限の認知を得るには、年間数千万円を数年間投資する必要がありました。これでは中小企業はスタートラインにすら立てません。
成功した瞬間に「コントロール」を失う
越境ECが軌道に乗ると各国に代理店が生まれ、国同士が競合し、価格もプロモーションもブランドストーリーさえ自社で決められなくなります。
成功の道筋の5段階は、下の Global Journey Roadmap で詳しく説明しています。
Our Solution
海外事業を任せられるAI、Tsuro-san。
目標を託す相手が「Tsuro-san」。市場・売り方・施策を立案して提案し、その実行はLingble Linkの上でLingbleのチームが担います。
Tsuro-san
「このブランドを海外で立ち上げ、育てたい」。目標と条件を託すと、15年・数百ブランドの知見をもとに、どの市場に・誰に・どう売るかを立案して提案するAI。
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Lingble Link
商品データ・価格・在庫・画像・ローカライズ・物流を一つの基盤に集め、顧客には一つの公式ブランドとして届ける、データと運用の層。
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グローバルチーム・現地パートナー
世界34カ国に広がるLingbleの従業員と現地パートナーが、貴社のチームの延長として、計画を各市場で実行する(Lingble Global Guide)。
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Qualifox
サイト・ポリシー・商品情報を学習した8つのAIエージェントが連携し、Lingbleのカスタマーケア担当者が判断する、自社開発の顧客対応AI。
詳しく見る →
- 1
目標と条件を伝える
「このブランドを海外で立ち上げ、育てたい」。目標と、市場・予算・ブランドの条件など大切にすることを伝えます。
- 2
Tsuro-sanが計画を立て、提案する
15年の海外展開の知見をもとに、市場の見立て、競合との位置づけ、販売・広告チャネル、ローカライズ、代理店、運用まで、何をすべきかを立案して提案します。
- 3
Lingble Linkとチームが実行する
商品情報・価格・在庫・画像・ローカライズ・物流をLingble Linkに束ね、世界34カ国に広がるLingbleの従業員が貴社のチームの延長として各市場で実行します。
- 4
データと結果が次の一手になる
各市場の成果はLingble LinkとLingble Analyticsに集まり、Tsuro-sanの次の提案と、貴社の次の判断に活かされます。
大きな追加予算やブランドの方針に関わる重要な判断は、理由と選択肢を添えてブランドに確認します。

Where to Start
どこから始めるべきか迷ったら、30秒のセルフ診断で最初の一歩が分かります。自社サイトのURLを入れるだけの海外対応度チェックも無料です。
Global Journey Roadmap
5つのStageで、山頂まで一緒に登ります
この5段階は、Lingbleが海外展開を支援する中で整理してきた道筋です。 Tsuro-sanと専門チームがこの順序を理解し、企業ごとの段階を捉えて、次に何へ力を注ぐべきかを考え、仕事を進めます。 Stage 1からでも、途中のStageからでも始められます。
ブランドプラットフォーム
最重要市場リサーチと消費者インタビューをもとに、戦略とブランドアイデンティティを徹底的に言語化。海外展開のすべてを支える「土台」をここで構築します。
コミュニティマネジメント
最重要海外の消費者コミュニティでStage 1の仮説を検証。フィードバックをループさせながら、自社ドメインの直販ECでまず1〜2億円の売上を目指します。
現地展開
展示会・卸・小売パートナーの開拓。Stage 1・2で得た「消費者に評価されている証拠」があるから、バイヤーとの商談が動きます。
グローバル拡張
越境ECが各国に乱立するとカニバリゼーションが起き、価格・ブランドのコントロールを失います。このフェーズでは越境ECとローカルECをひとつのプラットフォームで一元管理(=グローバルEC)。世界中のどの市場でも、競合せず・崩れず・ブランドが生きる体制を築きます。
次の展開
強力なブランド基盤を活かして新市場へ拡大。成功のサイクルを次の山へ。
登る順番が、成否を分けます
多くの企業がStage 1・2を飛ばしてStage 3(展示会・卸)から始め、成果の出ない投資を重ねてしまいます。 まずStage 1・2に予算を配分することが、遠回りに見えて最短ルートです。
Pricing
まずはStage 1から、無理なく。
最初のStage 1(ブランドプラットフォーム構築)は、ブランディング&マーケティング・アクセラレーターとして、明確なスコープで提供しています。 Tsuro-sanと、15年・数百ブランドを支援してきたLingbleの従業員が、市場分析に基づく戦略策定とブランドの言語化を担います。価格は、貴社の現在のプラットフォーム・対象市場・事業規模・社内体制に合わせてご提案します。まずは状況をお聞かせください。
Stage 1で作成する戦略資料をもとにものづくり補助金へ申請した支援先の採択率は、これまで100%。 補助額は1,200万〜5,000万円(対象経費の2/3を補助)で、 実質的な自己負担を大きく抑えて始められたケースが多数あります。
※補助金の採択は審査機関の判断によるもので、当社が結果を保証・確約するものではありません。
初回のご相談・簡易診断は無料です。相談だけで終わっても構いません。
Contact
海外展開の次の一手を、30分の無料相談で。
「まだアイディア段階」「予算の使い方を迷っている」「うちの規模でも相談できる?」——
どんな段階・規模でも大歓迎です。担当者が内容を確認し3営業日以内にご連絡します。
